妖精さんの庭づくり


昨日は子どもたちと庭に出て

最初はただ「庭をキレイにしよう」

って言ってたんだけど

ふと思いついて

「妖精さんの庭を作ろう」

って言ったら俄然やる氣になった子どもたち

とわたし 笑




次女ちゃんは

「お氣に入りの場所 

森の中の妖精さんの花壇」



三女ちゃんは

「ぺんぺん草が目印

プール付きの妖精さんの棲み家」


と思い思いに勤しんでいまして

この

小さいながら自分の花壇のあるじとなったふたりが

囲いを作ったり

水をやったりして

土地に愛を注いでいる様子を見て





心の中にどんなイメージをもって

これから妖精さんの庭を作っていくのだろう

と楽しみです





「アナスタシア」7巻の

自分の「祖国」の土地をもらって

心をこめて手入れする女の子の話も

思い出されました




わたしは先日みつけた記事の

「実は雑草が土地を豊かにしている」を

見よう見まねで実践してみようと思って

枯草と雑草の山にシートをかぶせてみた




お日さまと微生物にお任せして

天然の肥料づくり

さてどうなるかな


アナスタシア流の雑草対策は

「なぜここに…?」というまなざしを向けることで

雑草は悲しみで枯れてしまい

その場所にはあまり生えてこなくなるという

そして何かの必要があってそこに生えてきたのだから

必ず一種類一つは残すといっています





この前の畑作業のあとギフトがきたんだけど

この庭作業の後にもギフトがきたんだよ

その話はまた別の機会に




巡っていることも

わたしたちがその循環の一部となっていることも

土との仕事をし始めて感じられる




去年までも畑も庭もやっていたけど

意識ひとつで

感じる世界はまるで違ったものになる




ではまたね

今日も愛ある一日を


ほづみん







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