「反転の時」への地上生活的準備


先日ゆみこママのところへ行った時、ママが「わたしはお米を600キロ備蓄している」と言っていました。何かが起こった時に備えているそうです。一人では十分すぎる量ですが「ひょっとしたら他の地域から人たちが流れ込んでくるかもしれない。」と言っていて、あぁさすがだなあと感服しました。



時代の変化を感じ取り、予測を立て、必要な手立てを実行しているのに加えて(それだけでも出来ている人は少ないと思いますが)動乱の最中でもなるべく人びとの役に立てることを、という発想を感じました。



自分ごとのステージを超えて、宇宙ごとを自分のお役目として実践されている人の世界観に触れて心からうれしくなりました。意識がどんどん拡大していくと、「自分」の範囲が拡大していきます。




自分と同じように、自分ごとのように、家族を思う。友達を思う。この感じが分かる人は多いと思いますが、もっと広がっていくと周囲の人を、地域を、国を、世界を、宇宙を、とだんだん「自分」の範囲が大きくなっていくのですね。何も聖人・偉人になっていくというわけじゃなくて、「すべて自分が創っている」「自分の一部」と感じられるようになっていくということです。




今は「ドラマの佳境」「動乱」「大掃除」「反転」のタイミングと今まで何度か書いてきました。むしろ、今までのわたしたちが地球や自然と不調和を起こしていて「ひっくり返りながら生きてきた状態」なんですけどね。汗。



その元を辿ると「自分との不調和」が根源にあります。自分は価値がないとか、条件付きでないと愛されないとか認めてもらえないとか・・。自己否定・罪悪感・自己卑下・無価値感・・・本来の自分とかけ離れた自分をほとんどのわたしたちは生きてきました。



まあこれも、大きなくくりで言えば、本来の自分を思い出すための仕掛け、ひとつのプロセスだったのですけどね。



ともかく、「人類よ、自分との不調和・地球との不調和を生きる時代はもう終わりにしましょう。」という地球規模での反転するタイミングを迎えています。わたしたちの目醒めた集合意識の選択で、調和へと「本来の姿」へと戻っていきます。



で、今日はタイトル通り、反転の時を迎えるにあたっての「地上生活的準備」を、目に見える形でわたしが対応していること、これからしようとしていることについて書いてみます。目に見えない意識やエネルギーを大切にすることと両輪で備えていくつもりです。




一言でいうと防災準備に近いです。

天災なのか社会システムの崩壊なのか、何がどのくらいの規模で起こるか分かりませんが。不安を煽っているわけではなくて、予測することで備えましょうということです。




具体的には、お米や水を備蓄する。

畑やプランターで野菜を育てる。

手元に多少の現金を置く。

情報をキャッチし吟味する。

子どもたちを自力で生きられるように育てる。

助け合える仲間を作る。

何が起こっても「自分が創り出した」という意識で眺める。


その上で、安心して暮らす。


今のわたしが意識していることです。




どんなことが起こりそうか、など具体的に知りたい方はネットで調べれば情報を得られますがひとつ紹介しますね。

玉ちゃんのブログ  黄金の金玉を知らないか

玉ちゃんは目に見える世界の表も裏も、目に見えない世界も、どっちにも詳しくてバランスよく、分かりやすく書かれています。




大丈夫です。

自分で選んだことが、必要な分だけちょうど起こります。

体験したくて地上へ降りてきたのです。

魂レベルで自分の合意のないことは起こりません。




ではまたね。

今日も愛あるいちにちを。



ほづみん




<お知らせ>


「自分という名の宇宙をひらく会」2月会

2月22日(金)10時~12時半

南信州にて(場所は参加者さんに直接ご連絡します)

参加希望の方はコメントかメッセージをください。




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