エネルギーの目覚めと天からのご加護・後編
富士山から帰ってきたと思ったら次はこちらへ。わずか2日後のことでした。
肉体的には勘弁してくださいって感じもありましたが、流れに乗らないわけにはいきません。楽しみでもありますし。今度は娘3人が一緒でした。
最初に誰かが「滝」に行きたい、と言ったので向かったんですけど・・
「火山岩園」に先に向かった方がよいことが分かりまして。やっぱりね、となりました。「火・水」(カ・ミ)の順番で廻ることになるんですね、と。
安心して自分の想う通りに行動していいんですよね。信頼・お任せ・委ねてよしなんですね。違っていればちゃんと訂正が入りますから。もちろん訂正が入らなければそれが最善ということです。たとえ酷い状況に見えたとしてもです。なんでこんなことを書くのかと言うと、昨夜、急展開の酷く見える状況!?を体験したからなんですが、笑、話がズレそうなので戻ります。
活火山・浅間山の噴火でできた溶岩園一帯。力強いグラウンディングと温かさを感じながら一人静かに巡りました。子どもたちは走って先に行っちゃいましたので。笑。
カラスが一羽、こちらに向かって鳴いていたので心の中で応えたりしていました。
楽しいお遊びです。
火の後は、水に行ってよしとなり、滝へ行かせていただきました。
雪の白さ。
滝の水の透明さ。
水が流れ落ちる音。しぶき。
空氣の清浄感。
写真から伝わってくれたらうれしいです。
前回の記事と合わせて、富士山の「土」・溶岩園の「火」・滝の「水」と、3つ揃えて見て頂けるとエネルギーバランスが調うと思います。
不二の神社で言われた3大元素です。
そして、3つの中心に立つのが「自分」。
始まり・唯一無二・創造主としての「自分」。
「土」
「火」
「水」
三大元素の3つの柱
中心に立つ、元旦神・唯一神・不二太神としての自分。
神社の御神体って「鏡」ですものね。
どうぞ、こうしてブログを読んでくださることでエネルギーの共鳴ができますから各々で感じとっていただければと思います。
わたしも、人のブログを読む時には「他人事」としてではなく「この記事は他人に起きている事だけれど、今こうして目にしているということは、似たような事が『自分事』として起こる日が近づいているな」と感じながら読んでいます。あ、もちろん、起こってほしい体験に限りますけどね!
こんな風に、意識をもって共鳴したところへエネルギーが注がれますから、現実化がより早い場合もありますね。
長野から山梨・群馬へ。
天からのご加護とエネルギーの目覚めの旅は終わりました。そのことは、翌日、娘のひとりがインフルエンザを発症したことでよーく分かりました。笑。
大きなエネルギーが動いた「動」の後は、それを定着させる「静」の時間が必要です。
これは、わたしもつい忘れがちになるのですが、動いた後に続けてまた動くのは、肉体的にもエネルギー的にも浪費するし定着できないんです。わたしの場合はこうして娘がちゃんと示してくれますので、これまた安心してお任せです。有り難いことです。
ではまたね。
今日も愛ある一日を。
ほづみん
<お知らせ>
2月の「自分という名の宇宙をひらく会」は2月22日(金)です。
またご案内しますね。
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