ライトになっていく意識
何かにつけシリアスだった集合意識が、どんどんライトになってきていることを感じます。
冬至と満月があけてからより一段とですね。わたしは「フリーエネルギー」という言葉がきましたが、同じように明るく軽やかなトーンや、意識の上での変容をキャッチしていらっしゃる方はきっと多いと思っています。意識の上での変容については別に書きたいと思っています。
逃げたり誤魔化したりして軽く見せてるんじゃなくて、自分の内に仕舞いこんでいたものを広げてみて、ちゃんと向き合って手放していくことで軽くなってきている。大体30代半ば以降の年代の大人はそんな歩みをしてきています。そして、その下の世代はもうちょっと軽い感じで、今の10代以下の子どもたちは、最初からシリアスさをほとんど持ち合わせていないように感じます。もちろん個人差がありますが、年代別のざっくりした感じです。
わたしも最近とても軽くなった感じがしていて、前の記事で書いたように「死」でも「殺」でもいいよね。って思えるようになったのは、ひとつは内側の手放しが進んだことと、もうひとつは娘たちからきっかけをもらいました。
娘たちが、たまに「この動画面白いよ」なんてオススメされる動画を見ると、この前は「バカ世界地図」というのがあって、バカが「世界はこうかな?」っていうのを実際に地図にしてみた。っていう動画でした。 これを普通にまともに受け止めたら、各国の人たちにとって(日本も含む)失礼極まりない動画です。国際紛争になってもおかしくないです。
だけど、意図は決して国をバカにしたり蔑んだりしているわけじゃなくて、はちゃめちゃな地図ができていくのを見て単純に面白がっているんですね。笑いなんです。いい意味で世界観がぶっ壊れました。
これを見て不快になる人たちも当然いらっしゃると思います。不機嫌さからご自身を守るためにどうぞ画面を閉じてください。が、こんな動画が179万回も見られているのも事実です。
こんな話もあります。
2010年に起こった尖閣諸島での事故の延長で発生したデモで、「日本鬼子」(リーベングイズ)というプラカードが目に映るようになりました。中国では「日本鬼子」は、日本を蔑視する最大限の蔑称で「鬼畜日本!」というような意味らしいです。
それに対して、「リーベングイズ」を「ひのもとおにこ」という萌えキャラに上書きして、「中国人を萌え萌えにしてやろうぜ」と、2ちゃんねるでスレッドが立てられたくさんの投稿があったそう。
結果、中国人からは
「こんな時、どんな顔をすればいいか分からない・・・orz」
「こう来るとは全く思いもよらなかった」
「やべえ、日本はやっぱりやべぇ国だよ。ちょっと負けを認めるべきなのかもしれない。
あ、基本は黒髪ロングでお願いします。」
と、意表を突かれ毒氣を抜かれたようです・・・。
詳しく知りたい人はこちらから入って記事を読んでみてください。ISISちゃんもいて驚きます。
https://matome.naver.jp/odai/2144690824039950401
記事・写真ともNAVERまとめさんより引用させていただきました。ありがとうございます。
罵られて、怒る・反発する・恨む・仕返しする・無視する・逃げる・我慢する・・といった反応じゃなくて、まさかの萌えキャラ!萌えと笑いに変えてしまうとは!なんという軽やかさ。
「同じ土俵に乗ってあげない作戦」(byよっちゃん←友達)で、問題は解決。
これを知った時、
ディープステートにも、立ち向かう・対立するじゃなくて、この方向なら決着がつけられるんだ。みんなでそうしていくし、そうなっていくんだ・・と、実現可能な道筋が見えた氣がしましたよ。そういえば10月に発売された「アナスタシア7巻」でも、神官たちがアナスタシアと統合してたのを思い出しました。なんてね~。
・・と、話が世界にまで飛びましたが
世界を創っているのは自分。
これからはどんどんライトになっていく集合意識の中で加護や生きやすさを感じつつ、器が広くなれば受け止めるものも増えることを受け取りつつ、自分の今ここに集中していきましょうねー
ではまたね。
今日も愛ある一日を。
ほづみん
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